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♠ GIFTING&ショッピング!暮らしの良品館がご案内する、日の吉凶占い、六曜のご案内です。 | |||
| 日の吉凶を選ぶときに最も広く行われているのが [ 六曜(ろくよう) ] です。 | ||||
| 六曜は六曜星(りくようせい)・六輝(ろっき)・六輝星ともいわれ中国から伝承され、暦注として人気になりました。 | ||||
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六曜 |
◇◆◇ 故事・来歴 ◇◆◇ |
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・六曜(ろくよう・りくよう)とは・・・ |
暦の中でも有名な暦注の一つで、先勝・友引・先負・仏滅・大安・赤口の6種をいいます。 | |
| 一般のカレンダーや手帳にも記載されていることが多い。 | ||
| 今日の日常生活においても影響力があり、「結婚式は大安がよい」・「葬式は友引を避ける」などなど、主に冠婚葬祭などの | ||
| 儀式と結びついて、結婚などの祝い事や、葬儀の日取りを決めるときなどに、何かと気になる存在です。 | ||
| 六曜は中国で生まれたとされますが、ただし、いつの時代から暦として確立されたかについては全く不詳とされています。 | ||
| 孔明六曜星とも呼ばれ、諸葛亮が発案し、六曜を用いて軍略を立てていたとの俗説があるが、後世のこじつけとされます。 | ||
| 六曜が中国から日本に伝来したのは、鎌倉時代末期から室町時代にかけてとされています。 | ||
| その名称や解釈・順序も少しずつ変えられ、文化年間(1804年〜1818年)に、現在の形に統一されたといわれます。 | ||
| 一説には、天保年間(1830年〜1844年)で、当時出版された大雑書に六曜が掲載されるようになったとあります。 | ||
| まお、現在では、赤口以外は全て名称が変わっています。 | ||
| 明治時代に入り、吉凶付きの暦注は迷信とし政府に禁止されたとき、六曜だけは迷信の類ではないと引き続き記載され、 | ||
| このことからかえって人気に拍車をかけることとなり、第二次世界大戦後の爆発的流行に至った。 | ||
| 多種多様な暦注のなかでは新顔ながら、現代の日本に広まった。 | ||
| 仏滅や友引という、仏事と関わり合いそうな言葉が多く使われていますが、仏教とは一切関係無い。 | ||
| 仏事と関わり合いそうな言葉が多いのは、全くの当て字によるものです。 | ||
| 六曜は先勝→友引→先負→仏滅→大安→赤口の順で繰り返しますが、新暦のカレンダーの上では、 | ||
| 規則正しく循環していたものがある日突然途切れたり、同じ日の六曜が年によって、月によって異なっていたりします。 | ||
| このことが神秘的な感じを与え、これも六曜の人気の要因の一つとなっています。 | ||
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・先勝・・・ |
「先んずれば即ち勝つ」の意味。かつては「速喜」「即吉」とも書かれた。万事に急ぐことが良いとされる。 | |
| 「午前中は吉、午後二時より六時までは凶」と言われる。 | ||
| 「せんしょう」「せんかち」「さきがち」「さきかち」などと読まれます。 | ||
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・友引(ともびき)・・・ |
「凶事に友を引く」の意味。かつては「勝負なき日と知るべし」といわれ、勝負事で何事も引分けになる日、 | |
| つまり「共引」とされており、現在のような意味はありませんでした。 | ||
| 陰陽道で、ある日ある方向に事を行うと災いが友に及ぶとする「友引日」というものがあり、これが六曜の友引と混同された | ||
| ものと考えられています。 | ||
| 「朝は吉、昼は凶、夕は大吉。ただし葬式を忌む」と言われます。 | ||
| 葬式・法事を行うと、友が冥土に引き寄せられるとの迷信があり、友引の日は火葬場を休業とするのが基本であった。 | ||
| (ただし、近年では営業しているところもあるます) | ||
| しかし、六曜は仏教とは関係がないため、友引でも葬儀をする宗派(浄土真宗)があります。 | ||
| 逆に慶事については“幸せのお裾分け”という意味で、結婚披露宴の引出物をこの日に発送する人もいる。 | ||
| 「ともびき」「ゆういん」などと読まれます。 | ||
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・先負・・・ |
「先んずれば即ち負ける」の意味。かつては「小吉」「周吉」と書かれ吉日とされていたが、字面に連られて現在のような | |
| 解釈がされるようになった。 | ||
| 万事に平静であることが良いとされ、勝負事や急用は避けるべきとされます。 | ||
| 「午前中はわるく、午後はよろしい」ともいいます。 | ||
| 「せんぶ」「せんぷ」「せんまけ」「さきまけ」などと読まれます。 | ||
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・仏滅(ぶつめつ)・・・ |
「仏も滅するような大凶日」の意味。元は「空亡」「虚亡」と言っていたが、これを全てが虚しいと解釈して「物滅」と呼ぶように | |
| なり、これに近年になって「佛(仏)」の字が当てられたものです。 | ||
| 「何事も遠慮する日、病めば長引く、仏事はよろしい」ともいわれます。 | ||
| また物滅として「物が一旦滅び、新たに物事が始まる」とされ、「大安」よりも物事を始めるには良い日との解釈もあります。 | ||
| この日は六曜の中で最も凶の日とされ、婚礼などの祝儀を忌む習慣があり、この日に結婚式を挙げる人は少ない。 | ||
| そのため仏滅には料金の割引を行う結婚式場もあるほどです。 | ||
| 他の六曜は読みが複数あるが、仏滅は「ぶつめつ」としか読まれない。 | ||
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・大安・・・ |
「大いに安し」の意味。六曜の中で最も吉の日とされ、何事においても吉、成功しないことはない日とされ、 | |
| 特に婚礼は大安の日に行われることが多い。 | ||
| また、内閣組閣も大安の日を選んで行われるという。しかし、本来はこの日に何も行うべきではないとする説もある。 | ||
| この点で、キリスト教やユダヤ教における安息日にほぼ相当するといえます。 | ||
| 「たいあん」が一般的な読みだが、「だいあん」とも読む。かつては「泰安」と書かれたため、 | ||
| 「たいあん」の方が本来の読みということになります。 | ||
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・赤口・・・ |
陰陽道の「赤舌日」という凶日に由来します。六曜の中では唯一名称が変わっておりません。 | |
| 午の刻(午前11時ごろから午後1時ごろまで)のみ吉で、それ以外は凶とされます。 | ||
| この日は「赤」という字が付くため、火の元、刃物に気をつける。つまり「死」を連想される物に注意する日とされます。 | ||
| 「しゃっこう」「しゃっく」「じゃっく」「じゃっこう」「せきぐち」などと読まれます。 | ||
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