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♠ [ 暮らしの良品館 ] 贈り物ガイド : 冠 ( かん ) | |||
| かつては15歳の元服に由来し、冠を頂く、社会的な役職や参政権を得るの意味を持っていました。 | ||||
| 現在では、誕生から長壽までの人生節目のお祝いの行事・しきたりを意味しています。 | ||||
| ◇◆◇出産・誕生日関連 : お祝い事は [ 縁起 ] の延長線上にあります、特に出産前のお祝いは、縁起が悪いので注意しましょう。 |
| 項 目 | 熨斗表書き(献辞) | MEMO | ||||
| ・帯祝い | (実家から) | 寿・壽・御祝・祝い帯・祝の帯 | ||||
| (他家から) | 寿・壽・御祝・御帯 | |||||
| (お金を贈るとき) | 御帯祝 | |||||
| (お世話になった人へのお礼) | 着帯料 | |||||
| ・出 産 祝 | (1、2週間のうちに) | 御祝・祝御出産・御出産御祝・祝ご安産・祝福御誕生 | ||||
| ・お礼い | 御礼・命名御礼 | 身内以外の名付け親への御礼です。 | ||||
| ・お返し | (出産後1ヶ月前後) | 内祝(蝶結び)・御礼 | ||||
| ・お七夜 | 祝御七夜 | |||||
| ・お宮参り | (神社への御礼) | 初穂料・御玉串料・御神饌料・祝詞御礼 | 生後30日を過ぎた頃に行います。 | |||
| ・お食い初め | 祝御初食・祝箸初・祝御成長・祝御色直 | 生後100日を過ぎた頃に行います。 | ||||
| ・誕生祝い | (お祝いは、遅れないように) | 御祝 | 誕生祝いのお返しは、不要とされています。 | |||
| ・初節句 | (女の子) | 御祝・祝御初節句・祝御初雛 | ||||
| (男の子) | 御祝・祝御初節句・祝御初幟 | |||||
| ・七五三 | (三歳) | 御祝・賀御髪置 | ||||
| (五歳) | 御祝・賀御袴着 | |||||
| (七歳) | 御祝・賀御帯解 | |||||
| (神社への謝礼) | 初穂料・御玉串料・御祈祷料 | |||||
| ・入園・入学 | (決定後なるべく早く) | 祝御入園・入園御祝・祝御入学・入学御祝 | 余り豪華なものより、学校で使うものを。 | |||
| ・進学 | (決定後なるべく早く) | 祝御進学 | ||||
| ・卒業・就職 | (決定後なるべく早く) | 祝御卒業・卒業御祝・祝御就職・就職御祝 | 就職祝いは、入社式の前迄に渡しましょう。 | |||
| ・成人祝い | 祝御成人・御成人御祝 | 成人式か満二十歳の誕生日に渡しましょう。 | ||||
| 壽 | 御祝 |
祝い帯 |
御帯祝 | 着帯料 | 祝御出産 | 御出産御祝 | 祝御安産 | 祝福御誕生 | 御礼 | 命名御礼 | 内祝 | |||||||||||
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| 御神饌料 | 祝箸初 | 祝御成長 | 祝御色直 | 初節句御祝 | 祝御初節句 | 祝御入園 | 祝御入学 | 祝御進学 | 祝御卒業 | 祝御就職 | 御成人御祝 | |||||||||||
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祝い帯(いわいおび) |
御帯(おんおび) |
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妊娠5ヶ月の戌の日に、腹帯を巻いて祝う「帯祝い」・「着帯祝い」 |
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腹帯の祝いに招かれて金品を贈るときには、 | |||
| 一般に腹帯(岩田帯)は妊婦の実家から贈ります。 | 「御帯」・「御帯祝」・「御帯掛祝」とします。 | |||||
| 出産の軽い犬にあやかって「戌の日」に行うことが多い儀式です。 | ・白赤の水引き、蝶結び、熨斗をつけます。 | |||||
| ・白赤の水引で蝶結びにして「祝い帯」と表書きします。 | ||||||
| 病院で着帯をしたときには、お世話になった関係者に、 | ※一般的にはお返しは必要ありません。 | |||||
| 「御礼」「御祝儀」とし、菓子折や祝儀を差し上げることもあります。 | ||||||
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祝御七夜(おしちやをしゅくす) |
祝御初食(おくいぞめをしゅくす) |
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赤ちゃんが産まれた日から数えて7日目の晩に、親類縁者を招いて |
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子供が一生、食べ物に困らないようにと願いをこめて、赤ちゃんに | |||
| 出産のお祝いをする慣習が「お七夜」です。 | 食事を食べる様子をさせる儀式が「お食い初め(おくいぞめ)」です。 | |||||
| この日に赤ちゃんの名前を決め、命名書を飾って祝います。 | 「お食い初め」は、一汁三菜の「祝い膳」が用意される。 | |||||
| お七夜に招かれたら、ご祝儀や祝膳の費用として金品を贈ります。 | お食い初めは、「箸初め」・「食べ初め」・「歯固め」とも言われます。 | |||||
| 贈り物には「祝御七夜」の表書きを使います。 | 一般的に、生後百日を過ぎた頃に行われます。 | |||||
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初穂料(はつほりょう) |
御玉串料(おんたまぐしりょう) |
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神社へのお礼いの金品には「初穂料」という表書きです。 |
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「御玉串料」は、神式の表書きです。 | |||
| 「初穂料」と同様に、神社へのお礼いの金品には「御玉串料」を | ||||||
| 「初穂」とは、その年に最初に収穫した農作物をさします。 | 表書きにします。 | |||||
| 稲、さらに穀物をさす言葉でしたが、やがて野菜やくだものなど、 | 「玉串」とは、神道の儀式のときに、参拝者や神職が神前に捧げる、 | |||||
| 農作物全般をいうようになりました。 | 榊の枝に紙垂をつけたものをさします。 | |||||
| 「初穂料」とは、この初穂(神様に捧げる農作物)の代わりとする | 「御玉串料」は、不祝儀の際にも使われますので、不祝儀の項目も | |||||
| 金銭のことを言います。 | ご参照下さい。 | |||||
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祝御初雛(おはつひなをしゅくす) |
祝御初幟(はつのぼりをしゅくす) |
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初節句を迎えた男児の両親に対して贈る金品の表書きです。 |
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初節句を迎えた男児の両親に対して贈る金品の表書きです。 | |||
| 「初雛」とは、女児の出生後の無事に感謝し、今後の成長を祈願し、 | 「初幟」とは、男児の出生後の無事に感謝し、今後の成長を祈願し、 | |||||
| 初めての節句(雛祭り)に飾る「お雛様」のことを言います。 | 初めての端午の節句に立てる「鯉のぼり」のことを言います。 | |||||
| お祝いお金は初節句の雛人形や飾り、祝宴の費用の一部に充てて | お祝いお金は初節句の幟・武者飾りや、祝宴費用の一部に充てて | |||||
| くださいとの意味合いがこめられております。 | くださいとの意味合いがこめられております。 | |||||
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賀御髪置(おんかみおさをがす) |
賀御袴着(おんはかまぎをがす) |
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七五三のお祝いとして贈る金品の表書きです。 |
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七五三のお祝いとして贈る金品の表書きです。 | |||
| 昔、三歳になると髪を伸ばし始めたことから、「賀御髪置」とは、 | 昔、男子が五歳になると、初めて袴を着けたことから、 | |||||
| 男女とも三歳のお祝いに使う表書きです。 | 「賀御袴着」は、五歳の男子のお祝いに使う表書きです。 | |||||
| 男児・女児ともに三歳時の11月15日に、出生後の無事に感謝し、 | 男児五歳時の11月15日に、出生後の無事に感謝し、 | |||||
| 今後の成長祈願のために神社に詣でてお祓いを受けます。 | 今後の成長祈願のために神社に詣でてお祓いを受けます。 | |||||
| 「髪置き」とは「櫛置き」とも言われます。 | ||||||
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賀御帯解(おんおびときをがす) |
御祈祷料(ごきとうりょう) |
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七五三のお祝いとして贈る金品の表書きです。 |
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地鎮祭、七五三、厄除けなどのお祓い、祈祷(きとう)などの | |||
| 神社・神主様への御礼は「御祈祷料」の表書きになります。 | ||||||
| 昔、女子は七歳になると、付帯を卒業し本式の帯を締めたことから、 | ||||||
| 「賀御帯解」は、七歳の女子のお祝いに使う表書きです。 | 「祈祷」とは、神様にその加護・恵みを求めて祈ることを言います。 | |||||
| 女児七歳時の11月15日に、出生後の無事に感謝し、 | 「祈祷料」は、祈祷いただいたお礼に代えての意味合いです。 | |||||
| 今後の成長祈願のために神社に詣でてお祓いを受けます。 | ||||||
| 帯解きは、別名「帯直し」とも「紐解き」とも呼ばれていました。 | ||||||
| ◇◆◇結婚記念日関連 : それぞれの結婚記念日には、結婚式からの経過年数によって名称が定められております。 |
| 項 目 | 熨斗表書き(献辞) | MEMO | ||||
| ・結婚 1年目 | 祝紙婚式・紙婚式御祝 | |||||
| ・結婚 5年目 | 祝木婚式・木婚式御祝 | |||||
| ・結婚10年目 | 祝錫婚式・錫婚式御祝 | |||||
| ・結婚15年目 | 祝水晶婚式・水晶婚式御祝 | |||||
| ・結婚25年目 | (お祝いに金品を贈る) | 祝銀婚式・銀婚式御祝 | ・銀婚式のお祝いをする方が多い。 | |||
| (お祝いのお返し) | 内祝 | |||||
| ・結婚30年目 | 祝真珠婚式・真珠婚式御祝 | |||||
| ・結婚35年目 | 祝珊瑚婚式・珊瑚婚式御祝 | |||||
| ・結婚40年目 | 祝ルビー婚式・ルビー婚式御祝 | |||||
| ・結婚45年目 | 祝サファイヤ婚式・サファイヤ婚式御祝 | |||||
| ・結婚50年目 | (お祝いに金品を贈る) | 祝金婚式・金婚式御祝 | ・金婚式のお祝いをする方が多い。 | |||
| (お祝いのお返し) | 内祝 | |||||
| ・結婚55年目 | 祝エメラルド婚式・エメラルド婚式御祝 | |||||
| ・結婚60年目 | 祝ダイヤモンド婚式・ダイヤモンド婚式御祝 | |||||
| ・結婚75年目 | 祝プラチナ婚式・プラチナ婚式御祝 | |||||
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銀婚式御祝(ぎんこんしきおいわい) |
金婚式御祝(きんこんしきおいわい) |
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結婚式を行った日を記念日扱いした日。 |
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結婚式を行った日を記念日扱いした日。 | |||
| 結婚五十周年を祝って行う式に招かれたら「金婚式御祝」、 | ||||||
| 結婚二五周年を祝って行う式に招かれたら「銀婚式御祝」、 | 長壽を祝う「敬寿」・「寿福」を使う人もおります。 | |||||
| 長壽を祝う「敬寿」・「寿福」を使う人もおります。 | ||||||
| 式を主催したら参列者への贈り物には「内祝」・「記念品」の表書きを | ||||||
| 式を主催したら参列者への贈り物には「内祝」・「記念品」の表書きを | 使います。 | |||||
| 使います。 | ||||||
| ◇◆◇長寿関連 : 長寿祝いはもともと中国伝来のもので [ 賀寿(がじゅ) ] とも呼びます。 |
| 項 目 | 熨斗表書き(献辞) | MEMO | ||||
| ・還暦(かんれき)祝 | (満61歳) | 御還暦御祝・還暦御祝・祝還暦・寿・敬寿・寿福・御祝 | 生まれた年の干支に「還る」から。 | |||
| ・古希(こき)祝 | (数え70歳) | 御古希御祝・古希御祝・祝古希・寿・敬寿・寿福・御祝 | 杜甫の詩「人生七十古来稀なり」から。 | |||
| ・喜寿(きじゅ)祝 | (数え77歳) | 御喜寿御祝・喜寿御祝・祝喜寿・寿・敬寿・寿福・御祝 | 喜の草書体が七十七と読まれるから。 | |||
| ・傘寿(さんじゅ)祝 | (数え80歳) | 御傘寿御祝・傘寿御祝・祝傘寿・寿・敬寿・寿福・御祝 | 傘の略字が八十と読まれるから。 | |||
| ・米寿(べいじゅ)祝 | (数え88歳) | 御米寿御祝・米寿御祝・祝米寿・寿・敬寿・寿福・御祝 | 米の字を分解すると八、十、八だから。 | |||
| ・卒寿(そつじゅ)祝 | (数え90歳) | 御卒寿御祝・卒寿御祝・祝卒寿・寿・敬寿・寿福・御祝 | 卒の略字が九十と読まれるから。 | |||
| ・白寿(はくじゅ)祝 | (数え99歳) | 御白寿御祝・白寿御祝・祝白寿・寿・敬寿・寿福・御祝 | 百の字から一を引くと99になるから。 | |||
| ・百寿(ももじゅ)祝 | (数え100歳) | 御百寿御祝・百寿御祝・祝百寿・寿・敬寿・寿福・御祝 | 白の字に一を足すと100になるから。 | |||
| ※その他に、茶寿(108歳)・皇寿(111歳)・珍寿(112歳)がございます。 | ||||||
| 寿 | 敬寿 |
寿福 |
御祝 | 祝還暦 | 祝古希 | 祝喜寿 | 祝傘寿 | 祝米寿 | 祝卒寿 | 祝白寿 | 祝百寿 | |||||||||||
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還暦御祝(かんれきおいわい) |
古希御祝(こきおいわい) |
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「還暦御祝」は、数え年六十一歳の誕生日お祝いの表書きです。 |
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「古希御祝」は、数え年七十歳の誕生日お祝いの表書きです。 | |||
| 由来は、十干十二支(じっかんじゅうにし)の組み合わせが、 | 由来は、唐の詩人、杜甫の曲江詩詩にある、 | |||||
| 六十年で一回りして元の暦に戻ることからです。 | 「人生七十古来稀なり」の詩句に由来しています。 | |||||
| 以前は「赤いちゃんちゃんこ」を贈る習慣がありましたが、最近では、 | 金銀または紅白の水引(蝶結び)の、のし袋、のし紙を使います。 | |||||
| 本人の好きな趣味の道具などを贈ることも多くなりました。 | ※長寿祝いのお返しには「寿」、「内祝」とします。 | |||||
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喜寿御祝(きじゅおいわい) |
傘寿御祝(さんじゅおいわい) |
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「喜寿御祝」は、数え年七十七歳の誕生日お祝いの表書きです。 |
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「傘寿御祝」は、数え年八十歳の誕生日お祝いの表書きです。 | |||
| 由来は、喜の字が草書体で書くと、七十七と読めることから、 | 傘の略字が縦書きの「八十」に見えることから、八十歳のお祝いを | |||||
| 七十七歳のお祝いを「喜寿」という。 | 「傘寿」という。 | |||||
| 別名「喜の字のお祝い」ともいわれます。 | 傘寿のお祝いでは、紫を基調としたお祝い品を贈るのが通例です。 | |||||
| 喜寿の色は、古稀と同様に紫色とされています。 | ||||||
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米寿御祝(べいじゅおいわい) |
卒寿御祝(そつじゅおいわい) |
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「米寿御祝」は、数え年八十八歳の誕生日お祝いの表書きです。 |
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「卒寿御祝」は、数え年九十歳の誕生日お祝いの表書きです。 | |||
| 米という漢字を分解すると八十八になることから、 | 卒の略字が縦書きの「九十」に見えることから、 | |||||
| 八十八歳のお祝いを「米寿」という。 | 九十歳のお祝いを「卒寿」という。 | |||||
| 卒寿のお祝いに際しては、古稀・米寿と同様に「紫色」の贈り物を | ||||||
| 金銀または紅白の水引(蝶結び)の、のし袋、のし紙を使います。 | 贈る風習があります。 | |||||
| ※長寿祝いのお返しには「寿」、「内祝」とします。 | ||||||
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白寿御祝(はくじゅおいわい) |
百寿御祝(ももじゅおいわい) |
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「白寿御祝」は、数え年九十九歳の誕生日お祝いの表書きです。 |
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「百寿御祝」は、数え年百歳の誕生日お祝いの表書きです。 | |||
| 百の字から「一」をとると「白」の字になるので、九十九歳のお祝いを | 白の字に「一」を足すと百の字になるので、百歳のお祝いを「百寿」 | |||||
| 「白寿」という。 | という。 | |||||
| 別名「百賀の祝い」とも言われます。 | ||||||
| 金銀または紅白の水引(蝶結び)の、のし袋、のし紙を使います。 | 百寿のお祝いでは、心より尊敬の念をいただかずにはおれません。 | |||||
| ※長寿祝いのお返しには「寿」、「内祝」とします。 | ||||||
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