![]() |
♠ GIFTING&ショッピング!暮らしの良品館がご案内する、贈り物ガイドです。 | |||
| 私達の暮らしには、冠婚葬祭をはじめとして様々な贈り物があります、 | ||||
| その贈る金品には、熨斗紙や熨斗袋を使い [ 献辞:表書き ] を書くことになります、ご案内します。 | ||||
| [ 献辞:表書き ] は、贈り物に付ける「目録」が簡略化されたものと言われております。 | ||
| [ 献辞:表書き ] は毛筆で書くのが礼儀とされています。 | ||
| 一般的には慶事には濃い墨、弔事には薄い墨(悲しみの涙で墨が薄まったことに由来します)で書きます。 | ||
| また、目上の人宛てや改まった表書きには楷書で書きます。 | ||
| 行書や草書では取り急ぎという印象があり、略式と見られますので、時として注意が必要です。 | ||
| 表書きには、言葉や水引の色、形、熨斗の有無など厳密な約束事があり、それは「縁起」の延長線上にあります。 | ||
| 地域差や宗派、生活様式の違いもあり、一律にすることはできませんが、一応の目安としてジャンル別の「表書き」をご覧下さい。 | ||
![]() |
♠ ブライダル関連 | |
| ・お祝いの品は、新生活のスタイルに合わせ、実用性のあるものが喜ばれる傾向にあります、ご希望を伺いましょう。 | ||
| ・披露宴の案内状を戴いた後であれば、いつ贈っても良いのですが、できれば挙式の前にお届けしましょう。 | ||
| 項 目 | 熨斗表書き(献辞) | MEMO | ||||
| ・結納 | (男性から女性に結納金を贈る) | 御帯料・御帯地料・小袖料 | ||||
| (女性から男性に結納返しを贈る) | 御袴料・御袴地料 | |||||
| ・結婚祝い | (挙式までになるべく早く) | 寿・壽・御祝・御慶・寿福・御歓・祝御結婚・御結婚御祝 | 事前に希望や趣向を確かめましょう。 | |||
| ・引 出 物 | 寿 | オリジナルデザインの商品もご利用下さい。 | ||||
| ・お礼 | (神社へ) | 初穂料 | ||||
| (教会へ) | 献金 | 一般的に白封筒にお金を入れて渡します。 | ||||
| (お世話になった人へ) | 寿・壽・ご祝儀・御祝儀 | |||||
| (仲人・媒酌人へ) | 寿・壽・御礼・御酒肴料・御膳料 | |||||
| (車代) | 御車代・御車料 | 遠路からの恩師や主賓に贈る場合が多い。 | ||||
| ・お 返 し | (挙式後、なるべく早く) | 内祝 | 挙式から1ヶ月以内に済ませる。 | |||
| ・挨拶まわり | (ご近所の方へ) | 寿・粗品 | 漏れが無いようにリストを作って。 | |||
|
寿 |
御祝 |
壽福壽福 |
御歓 |
御礼 |
御帯地料 |
御袴地料 |
小袖料 |
御車代 |
初穂料 |
献金 |
粗品 |
|||||||||||
![]() |
||||||||||||||||||||||
|
御帯料(おんおびりょう) |
御袴料(おんはかまりょう) |
|||||
|
|
結納金、結納の際に新郎家から新婦家へ贈られる金銭です。 |
|
新婦側は、結納金の1割から5割にあたる金品を、 | |||
| 「御帯料」・「御帯地料」・「小袖料」なども使用されております。 | (関東では5割、関西では1割が多いとされています。) | |||||
| 婚礼準備の費用の一部に充てて下さいとの意味合いがあります。 | 結納返しとして「御袴料」(おんはかまりょう)「御袴地料」を | |||||
| 新郎側へ贈ります。 | ||||||
| 結納金は、一般に新郎の給料の2ヶ月分ないし3ヶ月分とされるが、 | ||||||
| 明確な規定や標準金額は存在しないようです。 | ※なお、結納品の数は5品・7品・9品など奇数とされる。 | |||||
| 偶数は2で割れることから「別れる」ことに通じるため避けられる。 | ||||||
|
御酒肴料(ごしゅこうりょう) |
御膳料(おぜんりょう・ごぜんりょう) |
|||||
|
|
本来は、お酒やお肴の現物を持参し、その酒肴を共に食し、 |
|
「御膳料」・「御肴料(ごこうりょう)」・「お食事料」は、 | |||
| 「これから親戚としてお付き合いをよろしく」という意味合いです。 | おもてなしに代えて、御両家から仲人への御礼として渡します。 | |||||
| 現在では、酒肴の現物が「御酒肴料」という金銭となりました。 | このお金は両家で折半にし、両家の連名にして渡します。 | |||||
| 金銀の水引、結び切りにして熨斗をつけます。 | ||||||
| また、御両家からおもてなしに代えて、仲人への御礼として、 | ||||||
| 両家の連名にして渡します。 | ||||||
| ※弔事に際し、僧侶、神職、牧師などへ渡すのにも使用します。 | ||||||
|
寿・壽(ことぶき) |
御慶(ぎょけい・ごけい) |
|||||
|
|
結婚祝い・長壽祝いに「寿」・「壽」が使われます。 |
|
慶事一般に「御慶」も使われます。 | |||
| 寿は、「ことほき:ことほぎ」が変化した語。 | 但し、目下にはあまり使いません。 | |||||
| 寿は「言葉で祝うこと」・「祝いこと」・「祝いの品」 | 目下の人・同輩には「御歓」を使います。 | |||||
| さらに長寿と意味が広がり、広い意味で祝を表す言葉になった。 | ||||||
| 特に結婚を指す。(用例:寿退社) | 新年の賀詞を述べること・新年を祝う挨拶の言葉でもあります。 | |||||
| 特に命が長いことを指す。(用例:寿命、天寿) | (用例:新春の御慶を申し上げます。) | |||||
|
祝御結婚(ごけっこんをしゅくす) |
御結婚御祝(ごけっこんおいわい) |
|||||
|
|
結婚披露宴に招かれた場合は、出席する、しないに係わらず、 |
|
割れる四字を避けて「御結婚御祝」とする人もおります。 | |||
| 御祝を贈りますが「祝御結婚」・「御結婚祝」が多く使われます。 | ||||||
| その他に「御祝」・「寿福(じゅふく:いのち長くしあわせなこと)」 | ||||||
| 割れる四字を嫌うこともあります。 | 「御歓(おんよろこび:喜びの気持ちを込めて)」なども使用されます。 | |||||
| 祝と御との間を少し離して書く場合もあります。 | ||||||
| ・紅白か金銀の水引、結び切りか淡路結びにします。 | ||||||
| 「あわじ結び(淡路結び/あわび結び)」などと呼ばれます。 | ||||||
|
内祝(うちいわい) |
御祝儀(ごしゅうぎ) |
|||||
|
|
披露宴に招待しなかった方からお祝いを頂いた場合などの、 |
|
結婚披露宴の儀式に伴う「こころづけ」の意味合いがあります。 | |||
| お返しは「内祝」と表書きします。 | 挙式の当日にお世話になった式場関係者などへのお礼は、 | |||||
| この場合の水引は、紅白か金銀の結び切りにします。 | 小型の祝儀袋に「御祝儀」と表書きします。 | |||||
| 「内祝」は、慶びを供に喜んでほしい気持ちで贈物をしましたが、 | お世話になる程度で、ランク別の「祝儀袋」を少し多めに用意して、 | |||||
| 現在では、慶事に際して頂戴した金品に対して「お返し」の意味合い | 世話人に事前に渡しておくのもいいでしょう。 | |||||
| が強いようです。 | ||||||
![]() |
♠ 出産・誕生日・節目関連 | |
| ・お祝いの品は、実用性のあるものが喜ばれる傾向にあります、ご希望を伺いましょう。 | ||
| ・お祝い事は、「縁起」の延長線上にあります。特に出産前のお祝いは、縁起が悪いので注意しましょう。 | ||
| 項 目 | 熨斗表書き(献辞) | MEMO | ||||
| ・帯祝い | (実家から) | 寿・壽・御祝・祝い帯・祝の帯 | ||||
| (他家から) | 寿・壽・御祝・御帯 | |||||
| (お金を贈るとき) | 御帯祝 | |||||
| (お世話になった人へのお礼) | 着帯料 | |||||
| ・出 産 祝 | (1、2週間のうちに) | 御祝・祝御出産・御出産御祝・祝ご安産・祝福御誕生 | 。 | |||
| ・お礼い | 御礼・命名御礼 | 身内以外の名付け親への御礼です。 | ||||
| ・お返し | (出産後1ヶ月前後) | 内祝(蝶結び)・御礼 | ||||
| ・お七夜 | 祝御七夜 | |||||
| ・お宮参り | (神社への御礼) | 初穂料・御玉串料・御神饌料・祝詞御礼 | 生後30日を過ぎた頃に行います。 | |||
| ・お食い初め | 祝御初食・祝箸初・祝御成長・祝御色直 | 生後100日を過ぎた頃に行います。 | ||||
| ・誕生祝い | (お祝いは、遅れないように) | 御祝 | 誕生祝いのお返しは、不要とされております。 | |||
| ・初節句 | (女の子) | 御祝・祝御初節句・祝御初雛 | ||||
| (男の子) | 御祝・祝御初節句・祝御初幟 | |||||
| ・七五三 | (三歳) | 御祝・賀御髪置 | ||||
| (五歳) | 御祝・賀御袴着 | |||||
| (七歳) | 御祝・賀御帯解 | |||||
| (神社への謝礼) | 初穂料・御玉串料・御祈祷料 | |||||
| ・入園・入学 | (決定後なるべく早く) | 祝御入園・入園御祝・祝御入学・入学御祝 | 余り豪華なものより、学校で使うものを。 | |||
| ・進学 | (決定後なるべく早く) | 祝御進学 | ||||
| ・卒業・就職 | (決定後なるべく早く) | 祝御卒業・卒業御祝・祝御就職・就職御祝 | 就職祝いは、入社式の前迄に渡しましょう。 | |||
| ・成人祝い | 祝御成人・御成人御祝 | 成人式か満二十歳の誕生日に渡しましょう。 | ||||
| 壽 | 御祝 |
祝の帯 |
御帯祝 | 着帯料 | 祝御出産 | 御出産御祝 | 祝御安産 | 祝福御誕生 | 御礼 | 命名御礼 | 内祝 | |||||||||||
|
|
||||||||||||||||||||||
| 御神饌料 | 祝箸初 | 祝御成長 | 祝御色直 | 御神饌料 | 祝御初節句 | 祝御入園 | 祝御入学 | 祝御進学 | 祝御卒業 | 祝御就職 | 御成人御祝 | |||||||||||
|
|
![]() |
|||||||||||||||||||||
|
祝い帯(いわいおび) |
御帯(おんおび) |
|||||
|
|
妊娠5ヶ月の戌の日に、腹帯を巻いて祝う「帯祝い」・「着帯祝い」 |
|
腹帯の祝いに招かれて金品を贈るときには、 | |||
| 一般に腹帯(岩田帯)は妊婦の実家から贈ります。 | 「御帯」・「御帯祝」・「御帯掛祝」とします。 | |||||
| 出産の軽い犬にあやかって「戌の日」に行うことが多い儀式です。 | ・白赤の水引き、蝶結び、熨斗をつけます。 | |||||
| ・白赤の水引で蝶結びにして「祝い帯」と表書きします。 | ||||||
| 病院で着帯をしたときには、お世話になった関係者に、 | ※一般的にはお返しは必要ありません。 | |||||
| 「御礼」「御祝儀」とし、菓子折や祝儀を差し上げることもあります。 | ||||||
|
祝御七夜(おしちやをしゅくす) |
祝御初食(おくいぞめをしゅくす) |
|||||
|
|
赤ちゃんが産まれた日から数えて7日目の晩に、親類縁者を招いて |
|
子供が一生、食べ物に困らないようにと願いをこめて、赤ちゃんに | |||
| 出産のお祝いをする慣習が「お七夜」です。 | 食事を食べる様子をさせる儀式が「お食い初め(おくいぞめ)」です。 | |||||
| この日に赤ちゃんの名前を決め、命名書を飾って祝います。 | 「お食い初め」は、一汁三菜の「祝い膳」が用意される。 | |||||
| お七夜に招かれたら、ご祝儀や祝膳の費用として金品を贈ります。 | お食い初めは、「箸初め」・「食べ初め」・「歯固め」とも言われます。 | |||||
| 贈り物には「祝御七夜」の表書きを使います。 | 一般的に、生後百日を過ぎた頃に行われます。 | |||||
|
初穂料(はつほりょう) |
御玉串料(おんたまぐしりょう) |
|||||
|
|
神社へのお礼いの金品には「初穂料」という表書きです。 |
|
「御玉串料」は、神式の表書きです。 | |||
| 「初穂料」と同様に、神社へのお礼いの金品には「御玉串料」を | ||||||
| 「初穂」とは、その年に最初に収穫した農作物をさします。 | 表書きにします。 | |||||
| 稲、さらに穀物をさす言葉でしたが、やがて野菜やくだものなど、 | 「玉串」とは、神道の儀式のときに、参拝者や神職が神前に捧げる、 | |||||
| 農作物全般をいうようになりました。 | 榊の枝に紙垂をつけたものをさします。 | |||||
| 「初穂料」とは、この初穂(神様に捧げる農作物)の代わりとする | 「御玉串料」は、不祝儀の際にも使われますので、不祝儀の項目も | |||||
| 金銭のことを言います。 | ご参照下さい。 | |||||
|
祝御初雛(おはつひなをしゅくす) |
祝御初幟(はつのぼりをしゅくす) |
|||||
|
|
初節句を迎えた男児の両親に対して贈る金品の表書きです。 |
|
初節句を迎えた男児の両親に対して贈る金品の表書きです。 | |||
| 「初雛」とは、女児の出生後の無事に感謝し、今後の成長を祈願し、 | 「初幟」とは、男児の出生後の無事に感謝し、今後の成長を祈願し、 | |||||
| 初めての節句(雛祭り)に飾る「お雛様」のことを言います。 | 初めての端午の節句に立てる「鯉のぼり」のことを言います。 | |||||
| お祝いお金は初節句の雛人形や飾り、祝宴の費用の一部に充てて | お祝いお金は初節句の幟・武者飾りや、祝宴費用の一部に充てて | |||||
| くださいとの意味合いがこめられております。 | くださいとの意味合いがこめられております。 | |||||
|
賀御髪置(おんかみおさをがす) |
賀御袴着(おんはかまぎをがす) |
|||||
|
|
七五三のお祝いとして贈る金品の表書きです。 |
|
七五三のお祝いとして贈る金品の表書きです。 | |||
| 昔、三歳になると髪を伸ばし始めたことから、「賀御髪置」とは、 | 昔、男子が五歳になると、初めて袴を着けたことから、 | |||||
| 男女とも三歳のお祝いに使う表書きです。 | 「賀御袴着」は、五歳の男子のお祝いに使う表書きです。 | |||||
| 男児・女児ともに三歳時の11月15日に、出生後の無事に感謝し、 | 男児五歳時の11月15日に、出生後の無事に感謝し、 | |||||
| 今後の成長祈願のために神社に詣でてお祓いを受けます。 | 今後の成長祈願のために神社に詣でてお祓いを受けます。 | |||||
| 「髪置き」とは「櫛置き」とも言われます。 | ||||||
|
賀御帯解(おんおびときをがす) |
御祈祷料(ごきとうりょう) |
|||||
|
|
七五三のお祝いとして贈る金品の表書きです。 |
|
地鎮祭、七五三、厄除けなどのお祓い、祈祷(きとう)などの | |||
| 神社・神主様への御礼は「御祈祷料」の表書きになります。 | ||||||
| 昔、女子は七歳になると、付帯を卒業し本式の帯を締めたことから、 | ||||||
| 「賀御帯解」は、七歳の女子のお祝いに使う表書きです。 | 「祈祷」とは、神様にその加護・恵みを求めて祈ることを言います。 | |||||
| 女児七歳時の11月15日に、出生後の無事に感謝し、 | 「祈祷料」は、祈祷いただいたお礼に代えての意味合いです。 | |||||
| 今後の成長祈願のために神社に詣でてお祓いを受けます。 | ||||||
| 帯解きは、別名「帯直し」とも「紐解き」とも呼ばれていました。 | ||||||
![]() |
♠ 結婚記念日関連 | |
| ・それぞれの結婚記念日には、結婚式からの経過年数によって名称が定められております。 | ||
| ・この記念日は極めて個人的なもので、当事者である2人のみで祝われることが多く、贈り物を夫婦間で交換します。 | ||
| 項 目 | 熨斗表書き(献辞) | MEMO | ||||
| ・結婚 1年目 | 祝紙婚式・紙婚式御祝 | |||||
| ・結婚 5年目 | 祝木婚式・木婚式御祝 | |||||
| ・結婚10年目 | 祝錫婚式・錫婚式御祝 | |||||
| ・結婚15年目 | 祝水晶婚式・水晶婚式御祝 | |||||
| ・結婚25年目 | (お祝いに金品を贈る) | 祝銀婚式・銀婚式御祝 | ・銀婚式のお祝いをする方が多い。 | |||
| (お祝いのお返し) | 内祝 | |||||
| ・結婚30年目 | 祝真珠婚式・真珠婚式御祝 | |||||
| ・結婚35年目 | 祝珊瑚婚式・珊瑚婚式御祝 | |||||
| ・結婚40年目 | 祝ルビー婚式・ルビー婚式御祝 | |||||
| ・結婚45年目 | 祝サファイヤ婚式・サファイヤ婚式御祝 | |||||
| ・結婚50年目 | (お祝いに金品を贈る) | 祝金婚式・金婚式御祝 | ・金婚式のお祝いをする方が多い。 | |||
| (お祝いのお返し) | 内祝 | |||||
| ・結婚55年目 | 祝エメラルド婚式・エメラルド婚式御祝 | |||||
| ・結婚60年目 | 祝ダイヤモンド婚式・ダイヤモンド婚式御祝 | |||||
| ・結婚75年目 | 祝プラチナ婚式・プラチナ婚式御祝 | |||||
|
銀婚式御祝(ぎんこんしきおいわい) |
金婚式御祝(きんこんしきおいわい) |
|||||
|
|
結婚式を行った日を記念日扱いした日。 |
|
結婚式を行った日を記念日扱いした日。 | |||
| 結婚五十周年を祝って行う式に招かれたら「金婚式御祝」、 | ||||||
| 結婚二五周年を祝って行う式に招かれたら「銀婚式御祝」、 | 長壽を祝う「敬寿」・「寿福」を使う人もおります。 | |||||
| 長壽を祝う「敬寿」・「寿福」を使う人もおります。 | ||||||
| 式を主催したら参列者への贈り物には「内祝」・「記念品」の表書きを | ||||||
| 式を主催したら参列者への贈り物には「内祝」・「記念品」の表書きを | 使います。 | |||||
| 使います。 | ||||||
| 項 目 | 熨斗表書き(献辞) | MEMO | ||||
| ・還暦(かんれき)祝 | (満61歳) | 御還暦御祝・還暦御祝・祝還暦・寿・敬寿・寿福・御祝 | 生まれた年の干支に「還る」から。 | |||
| ・古希(こき)祝 | (数え70歳) | 御古希御祝・古希御祝・祝古希・寿・敬寿・寿福・御祝 | 杜甫の詩「人生七十古来稀なり」から。 | |||
| ・喜寿(きじゅ)祝 | (数え77歳) | 御喜寿御祝・喜寿御祝・祝喜寿・寿・敬寿・寿福・御祝 | 喜の草書体が七十七と読まれるから。 | |||
| ・傘寿(さんじゅ)祝 | (数え80歳) | 御傘寿御祝・傘寿御祝・祝傘寿・寿・敬寿・寿福・御祝 | 傘の略字が八十と読まれるから。 | |||
| ・米寿(べいじゅ)祝 | (数え88歳) | 御米寿御祝・米寿御祝・祝米寿・寿・敬寿・寿福・御祝 | 米の字を分解すると八、十、八だから。 | |||
| ・卒寿(そつじゅ)祝 | (数え90歳) | 御卒寿御祝・卒寿御祝・祝卒寿・寿・敬寿・寿福・御祝 | 卒の略字が九十と読まれるから。 | |||
| ・白寿(はくじゅ)祝 | (数え99歳) | 御白寿御祝・白寿御祝・祝白寿・寿・敬寿・寿福・御祝 | 百の字から一を引くと99になるから。 | |||
| ・百寿(ももじゅ)祝 | (数え100歳) | 御百寿御祝・百寿御祝・祝百寿・寿・敬寿・寿福・御祝 | 白の字に一を足すと100になるから。 | |||
| ※その他に、茶寿(108歳)・皇寿(111歳)・珍寿(112歳)がございます。 | ||||||
| 寿 | 敬寿 |
寿福 |
御祝 | 祝還暦 | 祝古希 | 祝喜寿 | 祝傘寿 | 祝米寿 | 祝卒寿 | 祝白寿 | 祝百寿 | |||||||||||
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|||||||||||
|
還暦御祝(かんれきおいわい) |
古希御祝(こきおいわい) |
|||||
|
|
「還暦御祝」は、数え年六十一歳の誕生日お祝いの表書きです。 |
|
「古希御祝」は、数え年七十歳の誕生日お祝いの表書きです。 | |||
| 由来は、十干十二支(じっかんじゅうにし)の組み合わせが、 | 由来は、唐の詩人、杜甫の曲江詩詩にある、 | |||||
| 六十年で一回りして元の暦に戻ることからです。 | 「人生七十古来稀なり」の詩句に由来しています。 | |||||
| 以前は「赤いちゃんちゃんこ」を贈る習慣がありましたが、最近では、 | 金銀または紅白の水引(蝶結び)の、のし袋、のし紙を使います。 | |||||
| 本人の好きな趣味の道具などを贈ることも多くなりました。 | ※長寿祝いのお返しには「寿」、「内祝」とします。 | |||||
|
喜寿御祝(きじゅおいわい) |
傘寿御祝(さんじゅおいわい) |
|||||
|
|
「喜寿御祝」は、数え年七十七歳の誕生日お祝いの表書きです。 |
|
「傘寿御祝」は、数え年八十歳の誕生日お祝いの表書きです。 | |||
| 由来は、喜の字が草書体で書くと、七十七と読めることから、 | 傘の略字が縦書きの「八十」に見えることから、八十歳のお祝いを | |||||
| 七十七歳のお祝いを「喜寿」という。 | 「傘寿」という。 | |||||
| 別名「喜の字のお祝い」ともいわれます。 | 傘寿のお祝いでは、紫を基調としたお祝い品を贈るのが通例です。 | |||||
| 喜寿の色は、古稀と同様に紫色とされています。 | ||||||
|
米寿御祝(べいじゅおいわい) |
卒寿御祝(そつじゅおいわい) |
|||||
|
|
「米寿御祝」は、数え年八十八歳の誕生日お祝いの表書きです。 |
|
「卒寿御祝」は、数え年九十歳の誕生日お祝いの表書きです。 | |||
| 米という漢字を分解すると八十八になることから、 | 卒の略字が縦書きの「九十」に見えることから、 | |||||
| 八十八歳のお祝いを「米寿」という。 | 九十歳のお祝いを「卒寿」という。 | |||||
| 卒寿のお祝いに際しては、古稀・米寿と同様に「紫色」の贈り物を | ||||||
| 金銀または紅白の水引(蝶結び)の、のし袋、のし紙を使います。 | 贈る風習があります。 | |||||
| ※長寿祝いのお返しには「寿」、「内祝」とします。 | ||||||
|
白寿御祝(はくじゅおいわい) |
百寿御祝(ももじゅおいわい) |
|||||
|
|
「白寿御祝」は、数え年九十九歳の誕生日お祝いの表書きです。 |
|
「百寿御祝」は、数え年百歳の誕生日お祝いの表書きです。 | |||
| 百の字から「一」をとると「白」の字になるので、九十九歳のお祝いを | 白の字に「一」を足すと百の字になるので、百歳のお祝いを「百寿」 | |||||
| 「白寿」という。 | という。 | |||||
| 別名「百賀の祝い」とも言われます。 | ||||||
| 金銀または紅白の水引(蝶結び)の、のし袋、のし紙を使います。 | 百寿のお祝いでは、心より尊敬の念をいただかずにはおれません。 | |||||
| ※長寿祝いのお返しには「寿」、「内祝」とします。 | ||||||
| 項 目 | 熨斗表書き(献辞) | MEMO | ||||
| ・地鎮祭・上棟式 | (招待されて金品を贈る) | 祝御上棟・祝上棟式・御祝 | 紅白の水引(蝶結び)の、のし袋・のし紙。 | |||
| (神主への御礼) | 御神饌料 | 紅白の水引(蝶結び)の、のし袋・のし紙。 | ||||
| (工事関係者への御礼) | ご祝儀・御祝儀・御酒肴料 | 紅白の水引(蝶結び)の、のし袋・のし紙。 | ||||
| (上棟式祝のお返し) | 内祝・記念品 | 紅白の水引(蝶結び)の、のし袋・のし紙。 | ||||
| ・新築祝い | (新築をお祝いして金品を贈る) | 御祝・祝御新築・御新築祝・御新築御祝 | ※新築祝いには、名入れのクロックが喜ばれます。 | |||
| (マンション購入のお祝いを贈る) | 御祝・祝御新居・御新居祝 | 紅白の水引(蝶結び)の、のし袋・のし紙。 | ||||
| (ビルや建物の完成にお祝を贈る) | 御祝・祝御落成・祝御竣工 | 紅白の水引(蝶結び)の、のし袋・のし紙。 | ||||
| (新築披露でお世話になったお礼) | 寸志 | 紅白の水引(蝶結び)の、のし袋・のし紙。 | ||||
| (新築祝いのお返し) | 新築内祝 ・内祝 | ※内祝には、食品関係が多く使われます。 | ||||
| ・開店・開業 | (お祝いして金品を贈る) | 御祝・祝御開店・祝御開業・花輪代 | ・品物は前日までに、花輪は当日に! | |||
| (従業員への心づけ) | 御祝儀 ・寸志 | 紅白の水引(蝶結び)の、のし袋・のし紙。 | ||||
| (開店・開業披露・お返し) | 開店記念・記念品 | 紅白の水引(蝶結び)の、のし袋・のし紙。 | ||||
| ・転居・転勤 | (旅立つ方へ金品を贈る) | 餞別・御餞別・御贐 | 紅白の水引(蝶結び)の、のし袋・のし紙。 | |||
| (引越し先でのご近所への挨拶) | 表書きは不要です。 | ・名前のみを書きます。 | ||||
| (手伝いへのお礼) | 御礼・御祝儀・謝礼 | ・小さめの祝儀袋を使います。 | ||||
| ・栄転 | (お祝いに金品を贈る) | 祝御栄転 | 紅白の水引(蝶結び)の、のし袋・のし紙。 | |||
| ・昇進 | (お祝いに金品を贈る) | 祝御昇進・御昇進祝・祝御就任・御就任御祝 | ・品物にお祝いの言葉を添えて、手渡しで。 | |||
| ・永年勤続・退職記念 | (勤務先から) | 記念品 | ・感謝の気持ちで手渡し。 | |||
| ・当選 | (お祝いに金品を贈る) | 御祝・祝御当選 | ||||
| ・入賞 | (お祝いに金品を贈る) | 御祝・祝御入賞 | ||||
| ・受賞 | (お祝いに金品を贈る) | 御祝・御受賞御祝 | ・受章や授章と混同しないように。 | |||
| ・各種褒章 | (お祝いに金品を贈る) | 精勤賞・皆勤賞・功労賞・参加賞 | ||||
| ・催物・発表会 | (招かれてお祝いを贈る) | 御祝 | 紅白の水引(蝶結び)の、のし袋・のし紙。 | |||
| (盛況と成功を祝って金品を贈る) | 御祝・祈御盛会・御挨拶 | 紅白の水引(蝶結び)の、のし袋・のし紙。 | ||||
| (招待券を贈る) | 御招待 | ・白封筒にいれます。 | ||||
| (楽屋への贈り物) | 楽屋御見舞・御部屋見舞 | 紅白の水引(蝶結び)の、のし袋・のし紙。 | ||||
| (裏方さんへの心づけ) | 御祝儀 ・寿 | 紅白の水引(蝶結び)の、のし袋・のし紙。 | ||||
|
祝上棟式 |
祝御新築 |
祝御新居 |
祝御落成 |
祝御竣工 |
祝御開店 |
祝御開業 |
花輪代 |
祝御栄転 |
祝御昇進 |
祝御就任 |
祝御当選 |
|||||||||||
![]() |
![]() |
|||||||||||||||||||||
| 祝御入賞 |
御受賞御祝 |
祝優勝 |
祝御出版 |
精勤賞 |
皆勤賞 |
功労賞 |
参加賞 |
楽屋御見舞 |
御部屋御見舞 |
祈御盛会 |
御挨拶 |
|||||||||||
![]() |
||||||||||||||||||||||
|
御餞別(おせんべつ) |
御贐(おはなむけ) |
|||||
|
|
転任する人などに、別れのしるしに金品を贈る時の表書きです。 |
|
馬の鼻向けの意。お餞別と同じです。 | |||
| 餞別の餞の字は「はなむけ」と読み、馬の鼻向けと言う意味です。 | 別れ |
|||||
| 「旅のお供にどうぞ」の意味合いです。 | ||||||
| 紅白の水引(蝶結び)の、のし袋・のし紙。 | ||||||
| 白封筒を使う場合もあります。 | 紅白の水引(蝶結び)の、のし袋・のし紙。 | |||||
![]() |
♠ 日常のお礼関連 | |
| ・お世話になっている方に感謝の気持ちを込めたり、またこれからもよろしくお願いしますという気持ちをこめて贈ります。 | ||
| ・同じ品であっても、形や色など先方の思いとズレのないように心がけて贈りましょう。 | ||
| 項 目 | 熨斗表書き(献辞) | MEMO | ||||
| ・各種お礼 | (一般) | 御礼・謝礼・薄謝・寸志 | 薄謝・寸志は目上の人には使いません。 | |||
| (講演を依頼) | 講演料 | |||||
| (書画の揮毫を依頼) | 揮毫料・揮染料・筆墨料 | |||||
| (原稿を依頼) | 執筆料・原稿料 | |||||
| ・贈答・寄進 | (一般) | 贈呈・献呈・謹呈・進呈・粗品・記念品 | 進呈は目上の人には使いません。 | |||
| (現金) | 金一封 | |||||
| (寺社) | 奉納・献供 | |||||
| ・お稽古ごと | (入門など) | 入会金・入門料・束脩(そくしゅう)・御膝付(おひざづけ)・月謝・会費 | ||||
| ・お茶会 | (招待された時) | 御水屋見舞 | ||||
| (ご挨拶程度の時) | 御茶筅・松の葉・花一重 | |||||
| 御礼 | 謝礼 |
薄礼 |
寸志 | 講演料 | 揮毫料 | 揮染料 | 筆墨料 | 執筆料 | 原稿料 | 授業料 | 贈呈 | |||||||||||
![]() |
![]() |
|
||||||||||||||||||||
| 献呈 | 勤呈 | 粗品 | 金一封 | 記念品 | 奉納 | 献供 | 入会金 | 入門料 | 月謝 | 会費 | 参加費 | |||||||||||
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
|
束脩(そくしゅう) |
御膝付(おひざづけ) |
|||||
|
|
束ねた脩、乾肉のこと。 |
|
束脩・御膝付も「入門料」・「入会金」と同じ意味で使われます。 | |||
| 昔、中国で家臣・弟子になるときに礼物に用いた「干し肉の束」 | 紅白の水引(蝶結び)の、のし袋・のし紙。 | |||||
| 転じて、入門のときに師に贈る礼物や金銭のことです。 | ||||||
| 束脩・御膝付も「入門料」・「入会金」と同じ意味で使われます。 | ||||||
|
御水屋見舞(おみずやみまい) |
御茶筅 |
|||||
|
|
お茶会にご招待頂いて出席する際に、招待先の亭主などに対して |
|
お茶会にご招待頂いて出席する際に贈る謝礼の表書きです。 | |||
| 贈る謝礼の表書きの献辞(上書き)に用いられます。 | ||||||
| 紅白の水引(蝶結び)の、のし袋・のし紙。 | 紅白の水引(蝶結び)の、のし袋・のし紙。 | |||||
| 白封筒を使う場合もあります。 | ||||||
| 見舞い」には「訪問する」「お伺いする」とか「慰める」「労う」という | ||||||
| 意味があります。 | ||||||
|
松の葉 |
花一重 |
|||||
|
|
「松の葉」は、先様に訪問する際に持参する手土産の表書きです。 |
|
「松の葉」と同じ使い方ですが、目下の人や同輩に対して使います。 | |||
| 「御伺い」・「御挨拶」という意味合いです。 | ||||||
| 紅白の水引(蝶結び)の、のし袋・のし紙。 | ||||||
| 松の葉に包むほど僅かですいうことで、「ほんの手土産」という意味。 | 白封筒を使う場合もあります。 | |||||
| 紅白の水引(蝶結び)の、のし袋・のし紙。 | ||||||
| 白封筒を使う場合もあります。 | ||||||
| 項 目 | 熨斗表書き(献辞) | MEMO | ||||
| ・年始 | 寿・御年賀・御年始・お年玉・御年玉 | 御年賀・御年始が一般的です。 | ||||
| ・お中元 | お中元・御中元 | |||||
| (立秋前) | 暑中御見舞・暑中御伺 | |||||
| (立秋以降) | 残暑御見舞・残暑御伺 | |||||
| ・お歳暮 | お歳暮・御歳暮 | |||||
| ・寒中御見舞い | 寒中御見舞・余寒御見舞 | |||||
| 寿 | 御年始 |
お年玉 |
お中元 | 暑中御見舞 | 暑中御伺 | 残暑御見舞 | 残暑御伺 | 御年暮 | 寒中御見舞 | 余寒御見舞 | 御挨拶 | |||||||||||
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|||||||||||
|
御年賀 |
お年玉 |
|||||
|
|
お正月の年始挨拶に訪問する際には「御歳魂(御年玉)」と称して、 |
|
お年玉用の、のし袋。 | |||
| 年神様を祀る神棚や仏壇へのお供え物を互いに持参した習わしが | 紅白5本蝶結び、又は、赤1本棒 | |||||
| 起源とされています。 | ||||||
| お年賀は、松の内(一般的には1月1日〜6日)までの間に訪問する | ||||||
| のが習わしとなっています。 | ||||||
| (地方により、1月1日〜7日・10日・15日までとすることもある) | ||||||
|
御中元 |
御歳暮 |
|||||
|
|
「お中元」を贈る時期は、7月1日〜15日まで、 |
|
「お歳暮」を贈る時期は、12月初旬〜月末までとされます。 | |||
| 15日を過ぎたら「暑中御見舞」立秋を過ぎたら「残暑御見舞」です。 | それ以降は「御年賀」に切り換えます。 | |||||
| ただし、地方では旧盆まで「御中元」とすることもあります。 | ||||||
| 毎年恒例の慶事です、あげたり、あげなかったりではなく、 | ||||||
| 日頃お世話になっている方へ、まごころこめて贈りましょう。 | 1年の感謝の気持ちをこめて、お手紙を添えて丁寧に贈りましょう | |||||
| 漏れが無いように「送り先リスト」を作っておきましょう。 | 漏れが無いように「送り先リスト」を作っておきましょう。 | |||||
| 項 目 | 熨斗表書き(献辞) | MEMO | ||||
| 病気お見舞い | 御見舞・お見舞い・御伺い・祈御全快 | 金封は「のし」はつけません。 | ||||
| 快気祝い | 快気祝・快気内祝・本復内祝・全快内祝 | 紅白の水引(結び切り)の、熨斗袋、熨斗紙。 | ||||
| 陣中お見舞い | 陣中御見舞・祈念大勝・祈念御健闘・祈御当選・御挨拶 | |||||
| 災害お見舞い | (火災) | 御見舞・お見舞・火災御見舞 | 白封筒に入れたり、奉書紙や半紙で包む場合も。 | |||
| (その他の災害) | 御見舞・お見舞・災害御見舞・地震御見舞・水害御見舞 | |||||
| 御伺い | 祈御全快 | 快気祝 | 本復内祝 | 全快内祝 | 御見舞 | 陣中御見舞 | 祈御健闘 | 祈御当選 | 災害御見舞 | 地震御見舞 | 水害御見舞 | |||||||||||
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|||||||||||
|
御見舞 |
快気内祝 |
|||||
|
|
見舞い」には「訪問する」「お伺いする」とか「慰める」「労う」という |
|
「内祝」は、慶びを供に喜んでほしい気持ちで贈物をしましたが、 | |||
| 意味があります。 | 現在では、お見舞いで頂戴した金品に対して「お返し」の意味合い | |||||
| ・金封は、端に赤の入ったお見舞い用を使います。 | が強いようです。 | |||||
| ・のしはつけません。 | ||||||
| ・紅白の水引(結び切り)の、のし袋、のし紙。 | ||||||
|
◇◆◇ 最も一般的な仏式の法事 ◇◆◇ |
||||
| ・ご逝去 | 亡くなられた日から数えて四十九日まで七日ごとに法要を営みます。 | |||
| (・初七日・二七日忌・四七日忌・五七日忌・六七日忌・七七日忌の順) | ||||
| ・お通夜 | ||||
| ・葬儀・告別式 | ||||
| ・精進落とし | 葬儀をひとまず終えたところで、お世話になった僧侶や世話人・親戚知人などに、 | ・ご逝去の日を含めて6日目 | ||
| 感謝の思いを込めて食事などのおもてなしを行います。 | ・後飾りはより簡素にします。 | |||
| ・初七日 | 近親者と親しい人で供養します。 | |||
| ・二七日 | ||||
| ・三七日 | 遺族だけで供養することが多く、省略する場合もあります。 | |||
| ・四七日 | ||||
| ・忌明け法要 | 僧侶を招いて法要を行い、近親者と親しい人で供養します。 | ・五七日忌(三十五日)又は七七日忌(四十九日) | ||
| 法要後は招いた人をおもてなしをします。 | ||||
| ・新盆(初盆) | 生霊棚を飾って供養します。 | ・白い提灯を飾るしきたりがあります。 | ||
| ・百ヵ日 | ||||
| ・一周忌 | 僧侶を招いて読経をして戴き、より丁寧な法要を行います。 | |||
| 参会者一同焼香後、墓参りをします。 | ||||
| 法要後は心からのおもてなしをします。 | ||||
| ・三回忌 | ||||
| 項 目 | 熨斗表書き(献辞) | MEMO | ||||
| 不祝儀(仏式) | (告別式に参列) | 御霊前・御香料・御香典・御香奠・御香華料 | 金封は、黒白の水引(結び切り)が一般的です。 | |||
| (告別式に供物を持参する) | 御霊前・御供・御供物・御悔・御香 | 金封は、黒白の水引(結び切り)が一般的です。 | ||||
| (お寺や僧侶へのお礼) | 御布施・御経料・御回向料 | 黒白または双銀、黄白の水引(結び切り)の金封。 | ||||
| (精進落とし) | 御膳料・御斎料 | 黒白または双銀、黄白の水引(結び切り)の金封。 | ||||
| (戒名をつけてもらったお礼) | 御戒名料・御法名料 | 黒白または双銀、黄白の水引(結び切り)の金封。 | ||||
| (告別式のお寺へのお礼) | 御席料 | 黒白または双銀、黄白の水引(結び切り)の金封。 | ||||
| (お手伝いの方へのお礼) | 志・御礼 | 黒白の水引(結び切り)の不祝儀袋。 | ||||
| (香典のお返し) | 粗供養・志・供養志・茶の子 | 黒白または双銀、黄白の水引(結び切り)の金封。 | ||||
| 不祝儀(神式) | (告別式に参列) | 御霊前・御玉串料・御神前・御神前料・御榊料 | 金封は、黒白の水引(結び切り)が一般的です。 | |||
| (供物を持参する) | 御霊前・御供・御供物・奉献 | 黒白または双銀、黄白の水引(結び切り)の金封。 | ||||
| (神官へのお礼) | 御礼・御祈祷料・御祭祀料 | 奉書紙で上包みします。 | ||||
| (神官に酒食を供する代わりに) | 御食事料・御膳料 | 白封筒に入れます。 | ||||
| (式場を借りた場合のお礼) | 御席料 | 双銀の水引(結び切り)、のしはつけません。 | ||||
| (香典のお返し) | 御神前・玉串料・御神饌料 | 黒白または双銀、黄白の水引(結び切り)の金封。 | ||||
| 不祝儀(キリスト教式) | (告別式に参列) | 御霊前・御花料・忌慰料 | 黒白または双銀、黄白の水引(結び切り)の金封。 | |||
| (神父、牧師へのお礼) | 御礼 | 白封筒に入れます。 | ||||
| (教会へのお礼) | 献金・記念献金 | 白封筒に入れます。 | ||||
| (キリスト教式:カトリック) | 御ミサ料・御弥撤料 | |||||
| (キリスト教式:品物) | 御供・御供物 | |||||
| 供物・供花 | 御供物・御悔・御香 | |||||
| 法要 | (仏式) | 御仏前・御佛前・御香料・御供物・御供 | ||||
| (神式) | 御神前・御玉串料・御神饌料 | |||||
| (キリスト教式) | 御花料・御ミサ料・ミサ御礼 | |||||
| 不祝儀のお返し | (仏式) | 志・忌明・忌明志・満中陰志 | ※日常的な食料品が多く使用されます。 | |||
| (神式) | 志・偲び草・しのび草・茶の子 | |||||
| (キリスト教式) | 志・昇天記念 | |||||
| 法要のお返し | (仏式) | 志・粗供養 | ||||
| (神式) | 志・偲び草・しのび草・茶の子 | |||||
| (キリスト教式) | 志・昇天記念 | |||||
| 法要のお礼 | (寺) | 御布施・読経料・読経御礼・御膳料・御向回料 | 御布施が最も多く使われます。 | |||
| (神社) | 御礼・御祈祷料・御祭祀料・御席料 | |||||
| (教会) | 御礼・献金・記念献金 | |||||
| (お世話になった方々) | 志・御礼 | 志が最も多く使われます。 | ||||
| 御霊前 | 御香 |
御香奠 |
御回向料 | 御膳料 | 御戒名料 | 御席料 | 御佛前 | 御神前 | 御玉串料 | 御神饌料 | 御花料 | |||||||||||
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|||||||||||
| 御ミサ料 | ミサ御礼 | 忌明 | 昇天記念 | 読経料 | 読経御礼 | 御膳料 |
御礼 |
御祈祷料 | 御祭祀料 | 献金 | 記念献金 | |||||||||||
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|||||||||||
|
御霊前(ごれいぜん) |
御香料(ごこうりょう) |
|||||
|
|
香典は、お通夜か告別式のどちらかに持参します。 |
|
「御香料」は、仏式の仏式の葬儀や年忌法要などで、 | |||
| 表書きは宗教によって異なる場合があります、注意が必要です。 | お供えする香の代わりの「金包み」という意味があります。 | |||||
| 「御霊前」は、故人の御霊に捧げ供えるとの意味があり、 | ||||||
| 一般に、どの宗派でも使えると言われております。 | ・黒白の水引(結び切り)が一般的です。 | |||||
| ・のしはつけません。 | ||||||
| ※年忌(ねんき)法要・年回法要では使いません。 | ||||||
|
御香典(ごこうでん) |
御香華料(ごこうかりょう) |
|||||
|
|
「御香典・御香奠」は、仏式の葬儀や年忌法要などで供える |
|
「御香華料」は、仏式の表書きです。 | |||
| 「金包み」の一般的な表書きです。 | お香や供花に代えてとの意味があり、通夜、葬儀・告別式又は法要 | |||||
| 「お香」に代えてとの意味があります。 | の際に、喪家に対して贈る「弔慰金」の表書きです。 | |||||
| お香を持ち寄って故人に手向けたことの名残と言われます。 | ||||||
| 先祖伝来のお香や自家に咲く花を持ち寄って故人に手向けたことの | ||||||
| ※香典は、マナーとして袱紗(ふくさ)に包んで持参下さい。 | 名残と言われております。 | |||||
|
御悔(おくやみ) |
御榊料(おんさかきりょう) |
|||||
|
|
「御悔」は、仏式の表書きです。 |
|
「御榊料」は、神式の霊祭に招かれた時に持参する「金包み」の | |||
| お通夜に供えるときによく使われます。 | 表書きで、「御神前」・「御神前料」でもよいとされています。 | |||||
| ・黒白の水引(結び切り)が一般的です。 | ||||||
| ・黒白の水引(結び切り)が一般的です。 | ・のしはつけません。 | |||||
| ・のしはつけません。 | ||||||
| 榊(さかき)は、神事に用いる椿科の常緑樹で、 | ||||||
| 枝葉を神前に供えたり、玉串としても用いる神木のこ とを言います。 | ||||||
|
御神前料(ごしんぜんりょう) |
忌慰料(きいりょう) |
|||||
|
|
神式葬儀で神の御霊に捧げる意味で、神事全般の表書きです。 |
|
キリスト教の弔事全般の表書きです。 | |||
| 仏式でいう香 |
||||||
| ・黒白の水引(結び切り)が一般的です。 | ||||||
| ・のしはつけません。 | ・黒白の水引(結び切り)が一般的です。 | |||||
| ・のしはつけません。 | ||||||
|
御弥撤料(おみさりょう) |
御供物(おくもつ) |
|||||
|
|
カトリックの弔事全般の表書きです。 |
|
霊前にお供えする花や果物、菓子等に。寺院への御礼にも。 | |||
| ・黒白の水引(結び切り) | ||||||
| ・のしはつけません。 | ・黒白の水引(結び切り)が一般的です。 | |||||
| ・のしはつけません。 | ||||||
|
御仏前・御佛前(ごぶつぜん) |
御玉串料(おんたまぐしりょう) |
|||||
|
|
仏教では、亡くなった日を含め七日ごとに法要を行います。 |
|
「御玉串料」は、神式の表書きです。 | |||
| 一般に初七日・四十九日の法要を行い、亡くなった翌年の命日に、 | 仏式の法要にあたるのが「霊祭(みたままつり)」といいます。 | |||||
| 一周忌、満二年目に三回忌の法要を行います。 | 中陰供養は、十日ごとに行われ、死亡した翌日の「翌日祭」から | |||||
| 「御仏前」は、年忌法要の時に使います。 | 十日ごとに「十日祭」・「二十日祭」・「三十日祭」と続き、「五十日祭」 | |||||
| 四十九日までは使いません。 | 忌明けとなります。 | |||||
| ・黒白の水引(結び切り)。 | 仏式の年忌法要にあたるのが「式年祭」で、「一年祭」・「二年祭」と | |||||
| ・のしはつけません。 | 続きます。 | |||||
|
忌明志(きめいし) |
満中陰志(まんちゅういんし) |
|||||
|
|
「忌明志」は、香典返しの表書きで、「志」と同じです。 |
|
満中陰法要(中陰が満った時の法要)時の「志」という意味です。 | |||
| 忌明け法要(忌明けを迎えた法要)時の志という意味です。 | 特に西日本地区で多く用いられるもので、香奠返しの表書きです。 | |||||
| 仏式では、亡くなった日から数えて三十五日か四十九日が忌明け | ||||||
| (きあけ)となりますので、このときに香典返しをします。 | ・黒白、双銀の水引(結び切り)。 | |||||
| ・黒白、双銀の水引(結び切り)。 | ・関西では黄白が一般的です。 | |||||
| ・関西では黄白が一般的です。 | ・のしはつけません。 | |||||
| ・のしはつけません。 | ||||||
|
偲び草(しのびくさ) |
茶の子(ちゃのこ) |
|||||
|
|
神式では、三十日祭、五十日祭を忌明けとします。 |
|
||||
| その後、香典返しとして贈る品の表書きとして「偲び草」とします。 | お茶に添える簡単な食べ物「茶菓子・粗菓」等を指していたものが、 | |||||
| 「粗品」の代名詞として用いられるようになったものです。 | ||||||
| ・黒白、双銀の水引(結び切り)。 | 法要の際に、喪家より出席者や弔慰金品を頂いた先様に対して贈る | |||||
| ・関西では黄白が一般的です。 | 「香奠返し」の表書きに使われます。 | |||||
| ・黒白、双銀の水引(結び切り)。 | ||||||
| ・関西では黄白が一般的です。 | ||||||
|
志 |
粗供養(そくよう) |
|||||
|
|
「志」とは、謝意を表す言葉です。 |
|
「粗供養」は香奠返しの表書きに用い られます。 | |||
| 特に西日本地区で多く用いられるもので、供養を頂いたことに対する | ||||||
| ・黒白、双銀の水引(結び切り)。 | お返しの粗品という意味です。 | |||||
| ・のしはつけません。 | ||||||
| ・関西では、黄白の結び切りが一般的です。 | ・黒白、双銀の水引(結び切り)。のしはつけません。 | |||||
| ・関西では、黄白の結び切りが一般的です。 | ||||||
|
御布施(おふせ) |
卒塔婆料(そとばりょう) |
|||||
|
|
仏式の法要での僧侶へのお礼の表書きは「御布施」になります。 |
|
「卒塔婆料」は、寺院や僧侶に対して贈る謝礼の表書きです。 | |||
| 黄白の水引(結び切り)。 | ||||||
| のしはつけません。 | 「百か日法要」で卒塔婆供養をしていただいたときには、「御布施」の | |||||
| 他に「卒塔婆料」を包みます。 | ||||||
| また、交通費がある場合は「御車代」・「御足衣料(ごそくいりょう)」、 | ・白封筒に入れます。 | |||||
| 会食が無い場合は「御膳料」も一緒に差し上げます。 | ||||||
![]() |
〒169-0074 東京都新宿区北新宿3-27-3-107 | |
| 株式会社アルカメディア通販:WEB事業部/MAIL:info@arcamedia.co.jp | ||
| 電話:テクニカルコールセンター:03-3361-1327(10時〜20時) | ||
| FAX:03-3361-1204(24時間受付:FAX専用ご注文票をプリントアウトしてご利用下さい。) | ||
| ※GIFTING&ショッピング!暮らしの良品館でのお支払方法は、4種類です。 | ※商品のお届けは、佐川急便です。 | |
| ・銀行振込(三菱東京UFJ銀行・ジャパンネット銀行・ゆうちょ銀行) | ・沖縄県及び離島は、ゆうパックです。(実費精算でお願いします) | |
| ・郵便振替 | ・特殊大嵩商品は、宅急便です。 | |
| ・代金引換(佐川急便:e-コレクト) | ・送料は [ 全国均一料金630円 ] (税込価格)になります。 | |
| ・クレジット決済(佐川急便:e-コレクト)がご利用になれます。 | ・10,500円(税込価格)以上の商品は [ 送料は無料サービス ] です。 | |
| →詳しくはこちらでご案内しております。 | →詳しくはこちらでご案内しております。 | |
![]() |
〒169-0074 東京都新宿区北新宿3-27-3-107 | |
| 株式会社アルカメディア通販:WEB事業部/MAIL:info@arcamedia.co.jp | ||
| 電話:テクニカルコールセンター:03-3361-1327(10時〜20時) | ||
| FAX:03-3361-1204(24時間受付:FAX専用ご注文票をプリントアウトしてご利用下さい。) | ||
| ※GIFTING&ショッピング!暮らしの良品館でのお支払方法は、4種類です。 | ※商品のお届けは、佐川急便です。 | |
| ・銀行振込(三菱東京UFJ銀行・ジャパンネット銀行・ゆうちょ銀行) | ・沖縄県及び離島は、ゆうパックです。(実費精算でお願いします) | |
| ・郵便振替 | ・特殊大嵩商品は、宅急便です。 | |
| ・代金引換(佐川急便:e-コレクト) | ・送料は [ 全国均一料金630円 ] (税込価格)になります。 | |
| ・クレジット決済(佐川急便:e-コレクト)がご利用になれます。 | ・10,500円(税込価格)以上の商品は [ 送料は無料サービス ] です。 | |
| →詳しくはこちらでご案内しております。 | →詳しくはこちらでご案内しております。 | |